2016年07月01日

【ゴルフスイングの基本】考えなくてもスイングは、自然と身につき

【ゴルフスイングの基本】考えなくてもスイングは、自然と身につきます。
あなたにゴルフのスコアを一気に縮める秘訣があります。
明日からのスコアが、最低でも10は縮められる秘訣です。

それは、
ドライバーからアイアン、アプローチに至るまで
全てスイングリズムを一定にするということです。
これができれば、あなたのスコアは明日にも10打以上は縮まります。

よくプロのトーナメントで、携帯の着信音が聞こえミスショットをする選手がいますが、
あれは携帯の着信音によってスイングリズムを乱されるのが原因です。

プロであってもあれだけナーバスになるのですから、
アマチュアのあなたはよりスイングリズムに注意する必要があるのです。


ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」

私は全てのショットで同じリズムで打っていることが分かるかと思います。

TVでプロゴルフトーナメントの映像を見ると分かるのですが、
実はプロのスイングはどのショットも毎回一定です。

選手の映像がころころ変わりますので気づきにくいのですが、同じ選手の映像をつなげると、
実はドライバーもアイアンもウェッジも全て同じリズムで打っていることが分かります。


ここで少しラウンド中の自分の姿を思い出してみてください。

ティーショットとセカンドショット
ティーショットとアプローチショット

全て同じリズムで打てていましたか?

全てのショットで一定のリズムを保つことによって、
あなたのスコアは安定するようになります。

ぜひ、あなたも今日からドライバーからアイアン、
パターに至るまでリズムを同調させてみて下さい。

きっとゴルフのスコアがアップすることでしょう。


ただし、このスイングリズムというのは人それぞれ異なります。
テンポの速い人もいれば遅い人もいます。


例えば、タイガー・ウッズ、石川遼、ジャンボ尾崎選手などはスイングのリズムが速く、
一方、宮里藍、藤田寛之選手などはスイングのリズムがゆっくりです。

どれが正しくどれが間違いということではなく、
人それぞれ自分なりのスイングリズムというものがあるのです。

自分に合うスイングリズムでなければスコアは伸びません。

先ず「自分なりのリズム」を知り、このリズムをドライバーからアイアン、
パターに至るまで全て一定にすることが大切です。

そこで私のレッスンでは、まず自分に合ったリズム探しのコツや
リズムを同調させる方法からお教えしています。

「リズムシンクロ打法」
体重移動のない1軸打法で、ヘッドスピードが自然と速くなる
あなたは飛距離を伸ばすためには、「体重移動が重要だ」と思っていませんか?

実は、それは大きな誤りなのです。

これは、私の師であるデビッド・イシイプロから学んだのですが、
体重移動の少ない一軸スイングが正確性と飛距離をもたらします。


例えば、おもちゃのコマをイメージしてみてください。

高速に回転するためには、中心軸がしっかりしている必要があります。
中心軸がぐらついている時は、コマの回転も遅くなっていますよね。


また、アイススケートで選手がくるくると高速回転するシーンがありますが、
あの時も腕を折りたたみ、軸を小さくして回っていることが分かるかと思います。

これもおもちゃのコマ同様、中心軸を1点にして回転速度を上げているのです。
手足を広げている時というのは、回転速度を早くすることが出来ません。

ゴルフも同様で、飛距離を伸ばすためのヘッドスピードを上げるには、
体重移動せず軸はなるべく動かさずに打つ方が良いのです。

体重移動していると、軸がぶれるので、その分だけ体の回転が遅くなります。

アイアンは左一軸
ドライバーはセンター一軸

クラブによって意識する軸の位置は異なりますが、アイアン、
ドライバー共に一軸であることが大切です。


特に現在は韓国のプロゴルファーはセンター1軸の選手が多く、
体格に恵まれないアジアの選手の主流となって行くことでしょう。

ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」

あなたはスイング中クラブが重いと感じていませんか?

もし、スイング中にクラブが重い、手のひらにまめが出来るとお感じであれば、
あなたはパワーを必要とする外人向きのフラットなスイングプレーンに
なっているかも知れません。

右脇を締めてスイングする、フラットなスイングプレーンの場合、
物理的にインパクトゾーンが短くなり、なおかつヘッドスピードも落ちるのです。

このような理由により、アップライトなスイングプレーンは、フラットなスイングプレーンより有利なのです。

アップライトなスイングプレーンを身につけることで、性別、年齢、体格的にハンデがある人でも強烈なヘッドスピードを生み出すことが出来るようになります。

試しに今夜にでも練習場に行かれた際には、アップライトなスイングプレーンを意識してみて下さい。
テークバック、ダウンスイングでこれまでより遙かにクラブが軽く感じられることでしょう。

このように、

「体重移動の少ない一軸打法+アップライトなスイングプレーン」が、何度打っても芯に当たる正確性と爆発的なヘッドスピードを生み出すのです。


私のゴルフレッスンには、非力な女性の方も多数おられますが

「ドライバーって、一番簡単なクラブなのですね」

皆さん口々にこう言います。
非力な女性であっても、「一軸打法+アップライトなスイングプレーン」
でビシバシ飛ばしています。

今あなたは、ドライバーが一番難しいと感じていませんか?
朝一のティーショットは、ラウンド中最も緊張するショットかもしれませんね。

しかし、今日からその考えを改めてください。

「体重移動の少ない一軸打法+アップライトなスイングプレーン」でしなりを活かすスイングを身につければ、普段は緊張する朝一のティーショットが待ち遠しくなるはずです。

考えなくてもスイングは、自然と身につきます。
ここまで説明してきたスイング理論は、あなたが頭で考えて身につけるものではありません。

よくゴルフノウハウ本やレッスンDVDなどで、

「手首の角度45度、膝の曲り20度・・・」

といった、こと細かに体の角度などを説明しているものがありますが、
あれはあくまでスイングが完成した後の結果論にすぎません。

スイングを後から写真で見ると、手首の角度が45度になっているというだけです。

写真の通り体の角度を同じにしてスイングすれば、
正しいスイングになるというわけではないのです。

では、正しいスイングを最短で習得するにはどのようにしたら良いのでしょうか?

その答えは・・・
私が20年以上ゴルフに携わり、これまでに延べ4万人以上を教えてきたティーチングプロとしての経験をもとに、考え抜いた末に編み出したいくつかのドリルをすることです。

あなたは私のドリルを実践するだけでOKです。

別に手首の角度や肘の角度、膝の角度など、
難しいことを考える必要はありません。

スイング理論を考え、悩むのは私の仕事です!

あなたは、私が考え出したいくつかのドリルを、
楽しみながら実践するだけで良いのです。


あなたはこれから先ずっと、手首の角度45度、
膝の曲り20度度といった体の数値、動きは一切考える必要ありません。

あなたに適したスイングが身についたとき、
自然と正しい体の動きというのは出来ているものなのです。

これは、私がデビッド・イシイの専属キャディとして多くのトーナメントプロゴルファーのスイングを見てきて、また、ティーチングプロとして延べ4万人以上もの人に教えてきて、最終的に掴んだ結論です。


ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」

私のレッスンは、非常に効率的と生徒さんたちから評判です。

なぜなら、ドライバーからアプローチまで1つのスイングで完成するからです。

ドライバー用のスイング、アイアン用のスイング、
アプローチ用のスイングがあるわけではありません。

それ故、私のレッスンでは「8番アイアン1本だけ」を使いスイングを習得して頂きます。
posted by ゴルフスイング at 05:34 | 沖縄 ☀ | 一軸スイング理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする