2016年07月01日

【ゴルフスイングの基本】ドライバー、アイアン、スイングリズム

【ゴルフスイングの基本】ドライバーからアイアン、アプローチに至るまで全てスイングリズムを一定にするだけで
これだけゴルフクラブが進化しているのに、あなたのゴルフスイングは、
ウッドやメタルのゴルフクラブで習った時と同じではありませんか?

実は、ここに飛距離が伸びない、方向性が悪い、
スイングが安定しないという悩みの大きな原因があるのです。

これだけ道具が進化しているなら、進化したゴルフクラブの性能を
最大限に発揮することができれば、あなたの飛距離も、伸ばせるとは思いませんか?


ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」


そうです。
現代のゴルフでは、ゴルフクラブの性能を上手に利用することができれば、体の衰えや体格的なハンデはある程度カバーできるのです。

具体的には、短尺、小ヘッド、まるで鉄の棒のような硬いシャフトの時代のゴルフスイングから、長尺、大ヘッド、高跳びのポールのようにしなる最新のシャフト性能を活かしきるゴルフスイングへとあなたのスイングも進化させなければなりません。

その進化の秘訣は、自分のスイングリズムを見つけ、シャフトのしなりを最大限に利用することにあります。

進化した道具を100%活かす、しなりを活用したスイングをあなたが身につけた時、あなたはこれまでにない飛距離と方向性を手に入れることが出来ます。

しかし、そのことに気付く人はまだ多くありません。

体格や年齢から飛距離をあきらめ、グリーン周りで勝負しようとしている多くの方に、
もう一度飛距離でも勝負できるゴルフを体感して頂きたい。

進化した道具にあった最新のスイング理論を多くの方に伝えたい。

私はそんな思いから今回このページを立ち上げました。

これからあなたのゴルフを大きく変える、しなりを活用した「リズムシンクロ打法」
についてお話ししますので、興味のある方はぜひ最後までお読みいただけると幸いです。


ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」

約30年にわたりゴルフに携わってきましたが、私にはある一つの信念があります。

それは、「ゴルフに体格や腕力は関係ない」ということです。

私は、身長161p、体重52sとまるで女性のような体格で、
ゴルフを始めた頃は飛距離が出ず非常に苦労しました。

いくら練習しても飛距離が出ないため、競技ゴルフの道をあきらめた時期もあります。

しかし、私の師である二人のプロゴルファーから
「ゴルフに体格や腕力は関係ない」ということを学びました。


私がゴルフを始めた頃の師である秋富由利夫プロは、身長160p前後でしたし、日本の賞金王に輝いた私のもう一人の師であるデビッド・イシイプロも非常に細身で、当時同様に活躍していたジャンボ尾崎に比べて圧倒的に体格的に差がありました。

この二人のプロに共通するのは、自分のスイングリズムを保って、ゴルフクラブの性能を100%活かし切ることができたからこそ、圧倒的な体格差をおぎなっていたということでした。


ゴルフは他のスポーツに比べ、道具に依存する割合が非常に高いスポーツである以上、
道具をうまく使うことが出来れば体格的なハンデもカバーすることが可能なのです。

このことに気づいて以来、私は日々ゴルフクラブに100%仕事をさせることを意識して、
より効率の良いスイング理論を考えて参りました。

その結果、今では平均270ヤードの飛距離をドライバーで
コンスタントに打つことができるようになっています。


現在は、このゴルフクラブに100%仕事をさせるスイング理論を、宮崎と大阪のゴルフ道場を中心にお教えしています。

スコア140前後だった生徒でも、数回のレッスンで100を切り、2〜3カ月後には、軒並み90台を切るようになっています。

「年齢と共に飛距離が落ちた」

という方も多いと思いますが、身長161センチと、小柄な私でも平均270ヤード飛ばせる省エネスイング理論となっておりますので、体格が劣る方、年配の方もぜひこのスイング理論を参考にして頂ければ幸いです。

では、具体的にその省エネスイング理論「リズムシンクロ打法」
とはどのようなスイング理論なのか?


ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」

あなたにゴルフのスコアを一気に縮める秘訣をお教えします。
明日からのスコアが、最低でも10は縮められる秘訣です。

それは、
ドライバーからアイアン、アプローチに至るまで全てスイングリズムを一定にする
ということです。

これができれば、あなたのスコアは明日にも10打以上は縮まります。
posted by ゴルフスイング at 05:26 | 沖縄 ☀ | 一軸スイング理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする